今でもよく質問されるのは、「私は文章を書くのが下手なんですが、それでもアフィリエイトはできるのでしょうか?というもの。
私は日本語で日常会話できるのであれば、問題ないと答えています。
文章がうまいかどうかより、人の気持ちをうまくキャッチできるかのほうが大切だと思います。
進めたい商品をどれだけ買いたい、使いたいという気持ちにさせるか、そこが勝負なんです。
欲しいと思っている人を買おうと決断させるのは簡単ですが、買う気のない人を買う気にさせることができるのか?
そこが難しいところですが、それにも限度というのはあります。
痩せている人にダイエット用の道具やサプリメントをいくら勧めても買ってくれないでしょう。
音楽を聴かない人に音楽CDを勧めても無駄です。
しかし、潜在的には興味がある人を買う気にさせることは可能です。
たとえば、デパートでの実演販売の人たちというのは、うまく主婦の心理を知っています。
普段、ちょっと不便と思っているようなことに対して、「こんな便利な道具がありまよ」と実際にそれをやってみせて、「今買わないと明日はもう買えませんよ」と煽ることで、買ってみようかな、という気持ちにさせてしまうのです。
上手に買わないと損するよ、と気持ちを揺さぶることで、あーそうなんだと誘導されてしまいます。
買う方も気持ちよく買えば文句はないでしょう。オレオレ詐欺のように騙して買わせる、ものを取る訳ではないのですから。
上手に買う方の気持ちになってこころを惹きつける、これがアフィリエイトにもマネできることだと思います。

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